人に気づかれにくく虫歯リスクが低い裏側矯正

見た目では解らない

医療器具

歯並びが悪いと見た目にもよくありませんし、健康にも影響を及ぼす場合があります。例えば、歯並びが凸凹で噛み合わせが悪くなってしまうと顎関節症になったり、消化不良を起こしたり、便秘や頭痛で悩まされてしまう可能性があるのです。こういった悩みをなくすためにも、歯並びが気になる場合は矯正歯科で治療をしてもらいましょう。歯の矯正治療というと多くの人が歯にワイヤーを通しているイメージをするでしょう。その矯正方法は金属ブラケット矯正と呼ばれているもので、歯の表側に装置を取り付けて行なわれます。その装置にワイヤーを通し、締め付けることで0.1ミリという細かい単位で歯を動かす事ができるのです。この金属ブラケット矯正は治療中に装置が目立ってしまうのです。そのデメリットを克服した矯正方法が裏側矯正です。裏側矯正というのは、矯正の装置を人から見えるような表側ではなく舌と触れる歯の裏側につけるという方法です。この裏側矯正なら、歯を見せて笑っても人に見えないので治療中だと気づかれません。また、サックスやリコーダーといった口につけて吹く楽器は表側の装置に引っかかってしまいますが、裏側矯正ならそんな心配も必要ありません。このように楽器の演奏をしている人には嬉しい矯正方法なのです。他にも、装置を付けている部分というのは虫歯になりやすいのですが、唾液の触れる機会が多い歯の裏側なら虫歯のリスクを減らすこともできるのです。いろいろなメリットがある舌側矯正で歯並びを整えてもらいましょう。

1年以上の治療が必要

口元

大人の歯はすでに成長が止まっているので動かしにくく矯正にも時間がかかってしまいます。府中にある矯正歯科では簡単な矯正ならマウスピースで治すことができ、早ければ半年で治療を終えられます。

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白い詰め物の正体

院内

西宮では虫歯のときに昔から銀歯が使われていました。しかし、最近の歯科では銀歯のように目立つものではなく、白い目立たない詰め物をすることもできるのです。一番有名な詰め物がコンポジットレジンで光によって固まる性質があります。

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虫歯の治療方法

院内

虫歯を予防するためにもプラークコントロールは必要不可欠です。茨木にある歯科では虫歯の初期の治療として、この指導を行なうことがあります。進行してしまった場合は削ったり抜歯したりしなくてはいけません。

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